「何歳まで生きますか?」入江悠さんに聞く
入江悠は、戦っている人だと思う。自分が本当に作りたいものを追求して自主制作で「SRサイタマノラッパー」三部作を作ったこともそうだし、映画の主人公たちも皆もがき戦っている。因習にとらわれず、実績に安住しないスタイルを貫き続ける彼はどんな死生観を持っているのか。 病弱だったから早く死ぬと思っていた...
View Article「何歳まで生きますか?」真鍋昌平さんに聞く
底辺に生きる人々のリアリティあふれる描写に毎回クラクラさせられる『闇金ウシジマくん』。作者・真鍋昌平の描く「すぐそこにあるダークサイド」は、気力・体力がある状態で読まないと、あっという間に取り込まれてしまうほど引きが強い。その作品の背景には、彼のどのような死生観が反映されているのか。仕事場まで足を運び、話を聞いた。 『スマグラー』は父親の病室で描いた 真鍋...
View Article「何歳まで生きますか?」石井光太さんに聞く【後編】
今回登場していただくのは、ノンフィクション作家の石井光太さん。貧困、医療、遺体安置所など、「死が隣り合わせの現場」をいくつも経験してきた石井さんだけに、きっと何かしらの「死に対する特別な思い」があるのだろうと思って話を聞いたのですが……。 「人生は自分でコントロールできる」というのは錯覚...
View Article「何歳まで生きますか?」石井光太さんに聞く【前編】
今回登場していただくのは、ノンフィクション作家の石井光太さん。貧困、医療、遺体安置所など、「死が隣り合わせの現場」をいくつも経験してきた石井さんだけに、きっと何かしらの「死に対する特別な思い」があるのだろうと思って話を聞いたのですが……。 「死」を描きたいから「死」を描写しているわけではない ──石井さんは、今の時点で自分が何歳くらいまで生きるだろう、あるいは生きたい、という感覚でいますか? 石井...
View Article「何歳まで生きますか?」phaさんに聞く【後編】
「だるい」とか「めんどくさい」とかいう気持ちはもっと大切にされてもいいと思います。 悩んでる人はもっと適当に生きましょう。 どうせ人生に意味なんてないんだし。 (pha『ニートの歩き方』より)...
View Article「何歳まで生きますか?」phaさんに聞く【前編】
「だるい」とか「めんどくさい」とかいう気持ちはもっと大切にされてもいいと思います。 悩んでる人はもっと適当に生きましょう。 どうせ人生に意味なんてないんだし。 (pha『ニートの歩き方』より)...
View Article「何歳まで生きますか?」雨宮まみさんに聞く【後編】
自らの「生」と「性」に向き合った著作『女子をこじらせて』によって、今や「女子としての<生れ出づる悩み>を語らせたらこの人」というべき存在になった雨宮まみさん。その「こじらせ」は死生観にどのような影響を及ぼしているのか、たっぷりと語ってもらいました。3.11の受け止め方は、かなりの衝撃でしたね……。 一年半引きこもってました...
View Article「何歳まで生きますか?」雨宮まみさんに聞く【前編】
自らの「生」と「性」に向き合った著作『女子をこじらせて』によって、今や「女子としての<生れ出づる悩み>を語らせたらこの人」というべき存在になった雨宮まみさん。その「こじらせ」は死生観にどのような影響を及ぼしているのか、たっぷりと語ってもらいました。3.11の受け止め方は、かなりの衝撃でしたね……。 いつまで生きたい? 別に明日死んでもいいです。...
View Articlevol.03 死を考えながら生きるより、生の実感をつかみたい
──向井さんの作品には「諸行無常」という言葉が繰り返し出てきますよね。だからというわけでもないのですが、作品全体にどこか諦観のようなものが通底しているように思ったのですが。 向井 あの「諸行無常」というのは、決して諦めた、冷めた言い方ではないと自分では思ってるんですけどね。...
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